ローヤルゼリー

プロポリスの最適な保存方法

プロポリスを購入したら、まず気になることは保管の方法や期間ではないでしょうか?
プロポリスは蜜蝋の一種であり、かつては防腐処理にも用いられた物質ですから、簡単に腐ることはありませんが、新鮮さを保つため各メーカーでは賞味期限を定めています。
もちろん封を開けたまま放置することのないよう配慮し、定められた期限は守るようにしてしっかりと使い切ることが大切です。

原液タイプの製品は、アルコール抽出法によって抽出されたものであれば、生のプロポリスよりも長期的な保存が可能と言われています。
高温多湿な環境を避け、しっかりと封をしておけば常温でも2年程度は保存が効くということです。
また、アルコール抽出タイプのプロポリスは引火しやすい特性を持っているため、火気には十分注意するようにしましょう。

逆に、アルコール抽出以外の方法で製造されたプロポリスは、常温より少々温度の低い環境の方が良いとされています。
冷蔵庫や冷たい倉庫の中など、比較的場所を選ぶので注意が必要です。

サプリメントタイプの製品は、プロポリスに限らず、すべて冷たい場所での保管をおすすめします。
直射日光に当て続けると外側から溶け出してきますので、冷蔵庫や冷凍庫などでしっかりと保存するようにしましょう。
キャンディタイプの製品も同様に、高温多湿な場所には置かないようにしましょう。

また、2歳未満のお子さんやペットなどが簡単に手を出せないよう、保管場所にも注意が必要です。
高い商品であればあるほど、品質管理に気を取られがちです。
しかし、プロポリスは過剰摂取すると人によっては胃腸の調子が悪くなったり、アレルギー反応を起こしたりする危険もあります。

小さいお子さんやペットなどには、注意が必要です。
人間の大人よりもプロポリスに耐性が少ないですし、2歳児以下はプロポリスの副作用について臨床試験が行われていないという実状もあるため、遊んでいてうっかり瓶の蓋をあけて中身を口にしていた…ということがないようにしたいところです。
こちらのプロポリスを幼児が使用する場合の注意点も確認していてください。

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