ローヤルゼリー

オーガニックのプロポリスとは

自然食品のお店などでよく見かける「オーガニック」とは、日本語にすると「有機栽培」を意味します。
つまり、合成農薬や化学肥料を使用せず、土壌に含まれている栄養成分をフルに活かして植物や果実を栽培する方法のことです。
農薬など化学薬品の危険性が指摘される現代では、徐々に人気が高まってきています。

日本で「オーガニック」を謳うためには、専門の認定機関の認定を農家などが受け、そこで生産を行わなければなりません。
オーガニック農産物には、必ず有機栽培をした証であるJASマークがつけられます。

人気の「プロポリス」についても、オーガニック生産によって生産された製品が数多く登場しています。
プロポリスをオーガニック生産する場合、ミツバチの飼育環境を100%天然の自然環境下に置き、そこで自由にプロポリスを作ってもらうところから始めなければなりません。生産者は1から10まですべてのプロセスをきちんと把握・管理し、余計な混ぜ物も一切行わず、品質に配慮しています。

オーガニック生産されたプロポリスは、通常の添加物入りのプロポリスよりも安全度が高く、お子さんでも摂取に最適です。
ただし、一日の用法・用量をきちんと守り、2歳児以下のお子さんと妊娠中・授乳中の方は摂取しないよう注意が必要です。

また、同じミツバチが生産する食品ということで、ハチミツやローヤルゼリーなどをプラスしたオーガニックプロポリスもあります。
プロポリスには含まれていないビタミンCが含まれている製品も、プロポリスとの相乗効果を加えたい場合におすすめです。

国産のプロポリス製品は、外国産のものと比べてオーガニックの意識が低く、未だに添加物入りの製品もたくさんあります。
原液やサプリメントを継続して摂取するなら、やはり安全性が高く、安心できるものを選びたいところです。
国産だから絶対安心というわけではなく、自分の目で色々な製品を比較検討し、心から信頼できる製品を選ぶようにしましょう。
また、プロポリスの体験談も参考にしてみましょう。

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